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【いつでもどこでも】水筒活用術

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私は、水筒歴7年ほどの水筒愛用者です。

水筒を使い始めるきっかけは、家計の支出を見直していたところ飲み物代がかなり気になり、日常生活に水筒を取り入れてみました。

購入費用は十分すぎるほどに回収できています。

始めるときは腰が重かったものの、いざ使い始めると負担を感じることもなく、長く続けられています。

もちろん節約にも繋がりますが、ほかにもメリットがあります。

メリット

水筒を日々持ち歩くメリットとしては、以下の通りです。

  • お出かけのお供に
  • 節約になる
  • 好きな飲み物を持ち歩ける
  • 夏は冷たく冬は温かい飲み物を飲める
  • ゴミが出ない

私の気に入っているポイントはお出かけのお供に、節約になるところです。

近所を散歩する際など水分補給したいと思っても自販機が見つからなかったり、少しだけ水分補給をしたいだけなのに飲み物を買って飲み切れず家まで持ち帰ってしまった経験などありませんか?

最近は物価上昇の影響も出てきているのか、飲み物も値上がりしていて買うのをためらってしまいます。そんな時に水筒があれば、いつでもどこでも喉を潤すことができます。

通勤・通学などの日常生活に、水筒を持つことを取り込むことができれば、1日あたり150円として、ひと月あたり3,000~4,500円ほど節約できます。

年間にして約50,000~60,000円

これだけあれば、旅行にも行けちゃいますね。

欲しいなと思っていたものを、日々頑張る自分にご褒美として買うこともできます。

将来のために貯金しておく、なんていうのもとても良いですね。

種類

水筒の種類は結構あります。

マグタイプ

水筒のふちに口をつけて、直接飲むタイプ。

キャップと栓が一体になって水筒から落ちないタイプと、フタ型で外せるタイプがあります。

コップ付きタイプ

フタがコップになっているタイプ。

ストロータイプ

水筒の飲み口がストローのようになっているタイプ

そのまま飲むことができるので、お子さんなどにも使いやすい水筒です。

2WAYタイプ

コップタイプとストロータイプを合わせたタイプです。

コップを使って飲むことも、ふたを開けてストローから飲むこともできます。

私の水筒

私はTIGERの水筒を使っています。

  • MMZ-W035(350ml) ※左
  • MMZ-W060(600ml) ※右

近場の散歩や買い物は持ち運びがしやすい350mlサイズを、仕事や一日出歩くときは600mlサイズを持って状況によって使い分けています。

以前からTIGERの水筒を使っていたのですが、最近買い替えたこの水筒はなんと食洗器対応なのです。

毎日洗う水筒ですので、お手入れがカンタンなのが嬉しいです。

食洗器で買い替え前と比べてさらに便利に使えています。

この水筒はパッキンがフタに一体型になっているため、スポンジでガシガシ洗うことができます。

以前、私が使っていたTIGERのMMZ-Kシリーズは、フタにパッキンを取り付けるタイプだったため、パッキンも洗わないといけず、なかなか面倒でした。

保温機能があるため、水筒が食洗器に対応するとは思ってもいなかったので、衝撃でした。

食洗器対応なのが便利すぎるので、寒い時期の休日は家の中でも保温カップとしても愛用しています。

注意事項

乳飲料、炭酸水、糖分の入ったものや、種類によっては温かい飲み物がNGの水筒もあります。

使い始める前に必ず説明書を読んでから使用するようにしましょう。

まとめ

日々の節約を意識して使い始めた水筒ですが、今となっては持ち歩くことが当たり前になっています。

夏場にはキンキンに冷えた飲み物を飲めるのが嬉しいです。

初期費用は水筒購入代金のみ。取り込みやすい節約術のひとつかと思います。

ハードルは最初の一歩だけです。

ぜひ、検討してみてください。