PR
スポンサーリンク

下調べが大事。買う前だけじゃなく「売る前」も

お買い物
記事内にプロモーションが含まれている場合があります。

買い物をする前に、しっかり下調べをする。これはもう、多くの人が当たり前にやっていることでしょう。

特に家電やスマホなどは、比較できる店舗や条件が非常に多く、価格やポイント、キャンペーン次第で想像以上にお得に購入できることも少なくありません。

一方で、買い替えのタイミングになると、ついついそのまま下取りに出してしまうという方も多いのではないでしょうか。下取りは手軽で便利ですが、少し調べてみると実はかなりもったいないケースも多いのが正直なところです。

今回は、私自身が普段している「買う前の下調べ」と、意外と見落とされがちな「売る前の下調べ」について書いてみたいと思います。

買い物の前にやっていることは、この2つ

私が買い物前に必ずチェックしているのは、大きく分けて次の2点です。

  1. 価格調査(他店との比較)
  2. キャンペーンやポイント付与の有無

① 価格調査・他店との比較

価格調査については、あらかじめ自分が気に入っている店舗を何点かターゲットに決めておくのがおすすめです。その店舗で価格を比べるだけでも、十分に相場感がつかめます。

すべてのお店をチェックしようとすると大変なので、「よく使う」・「ここは信頼できる」という店舗を基準にするのが、手軽で続けやすい方法だと思います。

② キャンペーン・ポイントのチェック(注意点あり)

キャンペーンやポイント付与も、見逃せないポイントです。
定期的に開催されているキャンペーンを把握しておくと、購入タイミングの判断がしやすくなります。

ただし、ここで一つ注意点があります。

あまり使わない店舗でポイントを多くもらえても、結局使わずに失効してしまっては意味がありません。

ポイント還元が魅力的でも、

  • その店舗を今後も使うか
  • ポイントの有効期限はどうか

といった点まで含めて考えることが大切です。

意外と大事な「売る前の下調べ」

さて、本題です。買う前の下調べは一般的ですが、売る前に調べる人は意外と少ない印象があります。

何店舗の回って買取価格を調査するのは面倒と思うかもしれませんが、最近は特に電子製品を中心に、インターネット上で買取価格を公開している店舗が増えています。

売る前には、

  • 買取価格の目安
  • 他店との価格差
  • 買取条件の安定性
  • アクセスのしやすさ
  • 手続きや待ち時間

といった点をもとに、数店舗で比較しています。

これだけでも、「ここが一番高い」「ここは条件が安定している」といった違いが見えてきます。

スマホの買取で感じたこと

最近で、買い替えが多いのはやはりスマホでしょうか。

スマホの買取では、ゲオやビックカメラグループのラクウルを利用したことがありますが、どちらも店舗でも買取上限額で買い取ってもらうことができました。

ただ、これも事前に

  • 複数店舗で買取価格を比較
  • 自分が利用しやすい店舗を選択
  • 過去の実績や安心感を考慮
  • 宅配便対応可能

といった条件を下調べをしたうえで、実際に査定に出しています。

ほかにも買取の場合は、本体の状態や付属品の有無などが査定に影響してきますので、ご注意ください。

待ち時間も「コスト」と考える

もう一つ重要だと感じているのが、手続きの待ち時間です。

いくら条件が良くても、数時間待つ必要があるとなると、その時間自体がコストになります。

そのため私は、価格だけでなく待ち時間が少ないかどうかも含めて、買取店舗を選ぶようにしています。

とはいえ、1回目は待ち時間が読めないので、平日の空いていそうな時間を狙ったりするのがおすすめです。

もしくは待ち時間を有効に使えることができれば、それは問題ないと思います。

カメラの買取でも同じ考え方

最近はカメラを買い替えたこともあり、また価格調査の出番がありました。

カメラの場合は、

  • マップカメラ
  • フジヤカメラ
  • カメラのキタムラ
  • ラクウル

などが買取価格を公開しているので、こちらを参考に比較してみると分かりやすいと思います。

まとめ:売る時も、買う時と同じ意識で

店舗によっては、買取価格に数万円単位の差が出ることもあります。

せっかく売るのであれば、買い物をする時と同じように、少しだけ時間をかけて価格調査をしてみてください。

売る前に下調べをすることで、思っている以上に良い条件で、お得に買い取ってもらえるかもしれません。

ぜひ、お試しください。