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要らないものを捨てよう【断捨離】【整理整頓】

生活改善
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皆様、整理整頓できていますか?

整理整頓には、部屋が綺麗になるだけではなく、ほかにも様々なメリットがあります。

すっきりした環境はとても快適で、QOLが上がります。

整理整頓したいけど、何から始めていいのかわからないという方に、始め方をご紹介します!

整理整頓とは

まずは整理整頓とは何なのでしょうか。

言葉の定義としては下記の通りです。

  • 整理・・・無駄なもの、不要なものを処分すること
  • 整頓・・・きちんと片付けること

整理整頓をするメリット

物を探す時間が減る

人は探し物に年間150時間の時間をかけていると言われています。

この150時間を減らすことができれば、浮いた時間で趣味の時間にしたり、ゆっくりリフレッシュしたりすることができます。

二重買いを防げる

必要と思っていたものを買って、家で帰って見つけたときの絶望感ありませんか?

私は漫画や、調味料などでよく二重買いをしていました。

整理整頓ができていれば、このようなことは少なくなります。

実は節約にも繋がる

使っていないものを保管するだけなら、費用が掛からないと思っていませんか。

整理整頓を心掛けていると、場所が広がるだけではなく、節約にも繋がります。

物を減らすと、部屋の大きさを見直すことができ、住まいの見直しにも繋がります。

保管場所を確保するために、広い部屋を借りる必要がなくなります。

整理整頓の進め方

まずは片付ける場所の中身をすべて出しましょう。

できる限りまとめてやります。

すべて出してみると、意外なものが見つかるかもしれません。

ついでに収納の置き場も掃除しちゃいましょう。

出したものを分類する

「残す」「捨てる」「保留」の3つに分けましょう。

「保留」は、決めた期間の間に使わなかったら捨てる、などのルールを決めましょう。

半年~1年程度の期間がおすすめです。

意外と困らない 

捨てるのには、決意が必要ですよね。

でも捨てた物によって困ることは意外と少ないはずです。

よほど高級なものやプレミア品などの物のでなければ、また買い直せば良いでしょう。

頑張って購入したお高めの洋服など、もう着ていないのに捨てることができない、といったこともあると思います。

そういった使っていないものは、意を決して捨てましょう。

定位置を決める

必要なものの「整理」ができたら、今度は「整頓」です。

それぞれの保管場所をなんとなく決めるのではなく、それぞれの保管場所を決めてしまいましょう。

洋服はここ、文房具はここ、食材はここといった感じです。

小分けするのに収納ボックスを使うのもおすすめです。

少しずつ始める

いきなりすべての分類がキッチリするのは難しいです。少しずつ始めていきましょう。

自分の中で基準ができてくると、捨てる判断が早くなりますので、少しずつで大丈夫です。

まとめ終わった後のごみ袋を見ると爽快感があります。

買い物も減る

整理整頓を心掛けていると、買いものの選び方も変わってきます。

これ本当に使うかな?と思いながら買うようになります。

衝動買いに注意

また買い物の際には心奪われても、衝動買いをせずいったん離れてみましょう。

気持ちが高ぶって勢いで買ってしまうと、後悔することが多いです。

いったん離れて、2週間ほど経ってみてもまだ欲しいと思うようなものは買っても良いでしょう。

オンラインサイトの場合は、買い物かごに入れて様子を見るのも良いです。

まとめ

物が少なく整理整頓された環境は、気分が良いです。

少しずつ物を減らして、快適な環境づくりをしてみてください。

私も物を捨てることが苦手なタイプでしたが、いざ捨ててみるとそんなに困ることもありませんでした。

そして、手元に残ったアイテムたちが洗練された物ばかりになりました。

捨てた物の中には、いつか使うかもといった物が多かったですが、結局ほとんど使わないものでした。

整理整頓ができた部屋には、ロボット掃除機も導入することができます。

部屋を離れている隙に掃除をしてくれる便利な家電です。

清潔な部屋をキープすることができておすすめです。

合わせて検討してみてください。さらにQOLが上がります。