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【まだまだお得】楽天経済圏を改めて考える

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最近、影が薄くなっている楽天経済圏について考えてみます。実はまだまだお得に使えるんです…!

私がここ最近、楽天経済圏のサービスを使ったのは、楽天市場です。日用品などの購入をまとめて、約50,000円の買い物をしましたが、ポイントで約8,000ポイントほど還元される見込みです。約15%還元です。また、このポイントの使い道も、さまざまなところで使うことができ、困ることはありません。

付与されるポイントの使い方について、私は楽天ポイントを、楽天ペイで使っています。期間限定ポイントも1ポイント1円換算で使用できるため、無駄がありません。

これだけ優秀な楽天ポイントですが、一昔前に楽天市場、楽天カードの改悪続きで、どんどんユーザーが離れていきました。2019年から参入したMNOの楽天モバイルの赤字が続いているため、楽天本体の財務状況が悪化し、このあたりを見直さないと厳しくなってきたのでしょう。

そのころまでは、ネットショッピングはとにかく楽天市場で買っておけば、点数的に80点程度は取れるという高コスパのレベルでした。(買い回りのポイント付与まで考えると、ほぼほぼ100点といっても間違いないレベルでした。)そんな改悪の流れで一時期、私も楽天経済圏から離れていたのですが、昨年後半から楽天経済圏に戻ってきました。

きっかけは楽天モバイルの契約でした。楽天モバイルの通信品質が安定したという声が多くなってきたことと、キャンペーンで13,000ポイント付与されるというのがあり、試してみることにしました。このキャンペーンは楽天モバイル契約後5か月目から、3回(3か月)にわたって付与するというもので、楽天モバイルを実際に使ってほしいという思いを感じました。それだけ楽天モバイルとしても品質が向上したことに自信があったことがうかがえます。私は以前、(2022年ごろ)楽天モバイルを契約していたことがありましたが、この時は地下に入るとほとんど電波が入らず、メイン回線としては少々苦しいかな…という印象でした。

しかし、当時と比べて通信品質は大幅に改良されています。建物内や地下などは少し気になることもありますが、以前とは比べ物にならないレベルです。これならメイン回線として、楽天モバイル一本でもいけそうな気がします。毎月の通信料が多い方には特におすすめで、使用量に上限が無く、月額3,278円(税込)は破格です。気になる方は、ぜひお試しください。3GBまでの通信なら月額1,078円ですので、試しやすい値段設定です。

少々脱線してしまいましたが、楽天市場についてです。なぜ楽天モバイルを契約したことで、楽天市場の利用に戻ったかというと、楽天モバイルを契約していると、楽天市場での買い物のポイント付与が+4%となるからです。

この+4%はかなり大きく、楽天市場の基本装備(会員登録・楽天カード決済・楽天銀行引き落とし)と組み合わせれば、7.5%還元となります。これに買い回りキャンペーンのタイミングで合わせて買い物をすれば、軽く10%は超えます。また楽天市場で取り扱っている商品の価格帯も特に高いということもなく、一般的な水準です。

楽天市場の他にも、楽天は証券や銀行のサービスも提供しているため、必要なサービスを楽天で統一することができます。特に、楽天証券は月30,000円の積立設定をしておくと、楽天市場のポイント上乗せ(0.5%)があり、相性が良いです。楽天市場で商品を購入する際には下記に気を付けておくと良いでしょう。

  • 買い回りキャンペーンを待つ必要がある
  • 物によっては売り切れる商品もある
  • 購入数量が多くなる

特に購入数量がまとまるため、ストックが多くなりがちです。私はよく頼む物を間違えて家のストックを山盛りにしてしまうことが多々…。整理整頓と保管場所の統一は非常に重要です(笑)

楽天経済圏について興味がある方は、良ければ下記の記事をご覧ください。詳細を記載しています。まだまだお得な楽天のサービスを使い倒していきましょう!