先日、心待ちにしていたヤマハ発動機(7272)から優待が届きました。
ホルダーになる前から気になっていた優待のため、心待ちにしていました。
株主優待の案内は、株主総会の通知や議決権行使のタイミングで届くことが多く、それに比べるとヤマハ発動機から優待が届くのは、比較的遅かったといえます。
実は条件を満たしていなかったのでは?と心配になり、ヤフーファイナンスの掲示板を見に行きましたが、同じような人がいたので一安心でした。
ヤマハ発動機は、バイク乗りの方は良くご存知かと思いますが、バイクメーカーで世界第2位の売り上げとなっています。(もうそろそろ、バイクのツーリングシーズンですね!)
世界第1位のホンダはカブの存在感が強く、バイクのメーカーとして企業としても認知度は高いと思いますが、ヤマハは楽器のイメージがあるかもしれませんね。もともとは楽器のヤマハと同じ企業でした。
優待の内容について

ヤマハ発動機の株主優待はカタログギフトとなっています。
ポイント式で、保有株式数・保有期間に応じて付与されるポイントが異なります。
| 保有株式 | 保有期間3年未満 | 保有期間3年以上 |
|---|---|---|
| 100株~300株未満 | 1,000ポイント | 2,000ポイント |
| 300株~1,000株未満 | 2,000ポイント | 3,000ポイント |
| 1,000株~3,000株未満 | 3,000ポイント | 4,000ポイント |
| 3,000株以上 | 4,000ポイント | 5,000ポイント |
3,000ポイントにはもつ鍋セット、5,000ポイントにはうなぎ蒲焼などがあり、豪華なラインナップです。


私は100株保有で、1年未満の新米株主のため、1,000ポイントの付与でした。
5,000ポイントをもらうためには、3,000株で3年以上保有が条件になりますが、欲張りな私は別の優待銘柄を保有して、幅広く楽しみたいなと思ってしまいます。3,000株×約1,200円=360万円なので、かなりの金額になります。
ちなみに付与されたポイントを、翌年に繰り越すことはできません。
バリュエーションについて
ヤマハ発動機の株価は、3/19終値で1,241円です。
2025年度の通期予想から算出すると、PERは8.6倍、配当金50円で、配当性向は35%程度、配当利回りは4.02%ですので、悪くない水準です。
株主還元にも力を入れていて、毎年のように自社株買いをしてくれています。
ヤマハ発動機の将来に可能性を感じるのであれば、かなり魅力的なバリュエーションではないかと思います。
現在の株価なら、優待のランクが上がる300株まで買い増しも検討したいところです。
今回、選んだもの
届く前から決まっていました。

これです。このサイダーが飲んでみたかったんです。
すでに申し込みは完了していて、1か月ほどで届くそうです。届くまで楽しみに待ちたいと思います。
今までは1,000ポイントサイダーが6本でしたが、今年から4本に変わったようです。
みかん収穫量が減っているのが原因と記載がありますが、インフレによる値上がりなどの影響もあるのかもしれませんね。
12月決算銘柄としても魅力的
ヤマハ発動機は、12月決算企業で高配当・優待付き・株価も比較的手ごろで、なかなか魅力度が高いです。
買い増しをしたいところですが、12月の高配当銘柄では、日本たばこ産業(JT)(2914)やブリヂストン(5108)などもあり、こちらも魅力的な銘柄です。
株主優待がある銘柄では、ヒューリック(3003)もおすすめです。
それでは。

