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入出金をまとめるメリット

家計管理
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毎月のお金の流れがバラバラで、確認にかなり時間を費やしていました。

給料日になったら、銀行口座ごとに毎月の支払い金額を確認して、不足がないかチェックしていました。

最近は、確認作業が増えて大変だったので、意を決して、ひと通り見直すことにしました。

かなり労力がかかりましたが、かけた時間以上の効果はあったと感じています。

金融機関が︎増えた原因

クレジットカードのポイント効率や、銀行口座の利便性を考えたときに、より良いものを求めた結果、バラバラになってしまいました。

振り返ってみると、数年前は使っている銀行、クレカはひとつずつでした。

そこから楽天経済圏に入り込み、SPUの上乗せのため、まず楽天カードを作成しました。

それに派生して楽天銀行を開設。さらに投資を始めて、楽天証券で口座開設し楽天経済圏にのめり込んでいきます。

今度は投資にハマり少額でできる1株投資のため、SBIネオモバイル証券の口座作成し入金の利便性を上げるために、SBIネット銀行の開設。

SBIネット銀行は、ATM利用手数料の無料回数が多く入出金がしやすかったため、給料・児童手当などの入金をメインにしました。

さらにAppleWatchを使用して、モバイルSuicaをお得に利用するためにビューカードを作成する、といった状況でした。

見直すきっかけ

半年ほど前からジムに通っていますが、ジムの支払いの登録が口座振替のみとなっていました。

クレジットカードで支払いができないことに驚きつつも、ダメ元でネット銀行が登録できるか聞いてみました。

「登録できますよ。」とアッサリ回答。

口座振替の用紙に銀行印欄があったので、ダメかと思っていましたが、これにも驚き。

銀行印の確認がない代わりに、メールで認証というスタイルになっています。

ここで、家賃の支払い(口座振替)もネット銀行に変更できるのでは?と思いつきます。

家賃の支払いは実際に店舗がある銀行を使っていたため、家賃の支払いのためにこの銀行口座に毎月お金を移していました。

早速調べてみたところ、ネット銀行で支払い可能と判明しました。

これをきっかけに、金融機関の見直しを一気に進めていきました。

選んだ銀行

まずは、3つある銀行口座の一本化を図ります。

やはりメインにするなら、ネット銀行一択でしょう。

ということで私の選択肢は、「楽天銀行」or「SBIネット銀行」の二択でした。

いろいろ考えた結果、楽天経済圏をガッツリ使っているので「楽天銀行」をメインにすることにしました。

そうと決まれば、口座振替・クレジットカードの引き落としを変更していきます。

SBIネット銀行は1つの口座内で、名前を付けてお金のカテゴリを分けることができたり、便利だったのですが、これは諦めました。(楽天銀行はできません)

クレカは決めきれず

クレジットカードも一本化したかったのですが、楽天経済圏と、モバイルSuicaのチャージがどうにもうまくいかず今回は諦めました。

日常の決済は、基本的にモバイルSuicaのため、楽天経済圏と組み合わせができませんでした。

私の生活圏内だと、Suicaで支払いに困ることがないことや、手元(AppleWatch)でささっと決済できること、なによりSuicaモバイルSuicaオートチャージの利便性が最強です。

良かったこと

ということで時間をかけて、入出金の流れを整えていきました。

毎月のように、銀行口座ごとに残高チェックをすることがなくなり、快適になりました。

今まで、無駄な労力をかけていたんだな、と感じました。

支払いの再登録作業は大変でしたが、ほとんどはネットで変更することができました。

入出金の流れは、まだまだ見直せるところはあると思いますが、ひとまずこれで落ち着きます。

特に最近はクレジットカードの不正利用も増えていますし、支払いのチェックが行き届かなくなるのも危険です。

そういった意味でいい機会だったと思います。

今回見直していて感じたことは、やはりネット銀行の利便性です

各種ネット銀行は、ATM手数料無料のほかに、振込手数料も毎月数回無料となっているところが多いです。

また全国どこにでもあるコンビニで、ATM手数料無料で使うことができます。

現金を使う機会は減ってきていますが、いつでもATMを無料で使えるのは心強いです。

ネット銀行の口座をひとつでも持っておくと役立つこと間違いなしです。

それでは。