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株主優待が届く(ヒューリック)

投資
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12月権利確定分の株主優待が届く季節になってきましたね。

12月は株主優待を設定している企業が多いです。

さて、我が家には、ヒューリックから株主優待が届きました。株主優待の書類が届くと心が躍りますね。

ヒューリックは、株主優待にカタログギフトを設定している企業です。

気になる内容

ヒューリックの株主優待は、3,000円相当のグルメカタログギフトで、リンベルカタログギフトのサターンコースです。

サターンコースは、グルメのカタログギフトで掲載点数は約360点!どれをもらうか迷ってしまいます。

私はフルーツが気になっています。

もう少しカタログを楽しみながら、何をもらうか選びたいと思います。

ヤマハ発動機の優待も届く(…はず)

保有している株では、ヤマハ発動機の優待も12月権利確定ですので、そろそろ届くはずですが、まだ届きません。

こちらもカタログギフト(とはいえラインナップが10種類程度)です。楽しみに待ちたいと思います。

株主優待は株価への影響も大きい

株主優待は個人投資家に根強い人気があり、株主優待を設定すると、株価に大きな影響があることが多いです。

2024年12月に、くら寿司が株主優待を廃止した際には大きな下落がありましたが、2025年2月に再導入すると発表した際にはまた株価が大きく上昇しました。

株主優待というものの存在について、株式市場では相当に意識されていることを感じました。

株主優待の見直しが相次ぐ

株主優待には、魅力があることは確かですが、ここ最近は株主への公平な還元を背景に株主優待を廃止する企業も増えています。

株主優待は100株(1単元)程度が一番利回りが高くなってしまい、公平性がないということが指摘されています。

しかし一方で、東証が掲げるPBR1倍に向けた対応として、株主優待制度を手厚くする企業や、新設する企業も増えています。他にも、優待の確定に必要な保有数を増やしたり、保有期間を設定する企業も増えていますね。

特に時価総額が500~1,000億円の企業は個人投資家の比率が高い場合も多く、株主優待を魅力に長期保有してもらうというのも重要になっています。

ここ最近のニュースでは、時価総額日本一のトヨタ自動車が株主優待導入をするなど、活発な動きもあります。トヨタの株主優待には驚かされました。

さらに追加していきたい

今は、第四北陸FG・山口FGあたりが気になっています。

地銀各社の優待は、地元特産品が多く大変魅力的な内容になっています。

また上記2社は配当利回り4%程度あり、配当株としても優秀です。

株主優待も楽しみつつ、投資を続けていきたいですね。

それでは。