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初心者必見!ふるさと納税の始め方とおすすめ地域

お買い物
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ふるさと納税という言葉を、みなさん一度は聞いたことあると思います。

「やってみたいけどなんだか難しそう」、「どんな制度なのかわからない」、「本当にお得なの?」など、始めるまでに気になる点がいろいろあると思います。

そんな疑問について解説していきます。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、生まれたふるさとや応援したい自治体にを送る制度のことです。

各種自治体に寄付金を送ると、送った金額のうち自己負担金の2,000円を超える部分について、税金の控除を受けられます。さらに寄付金のお礼として、寄付した自治体から返礼品を受け取ることができます。

1年をひと区切り

ふるさと納税の期間は、毎年1/1~12/31をひと区切りとしています。

例えば2024年中にふるさと納税した場合、2025年の住民税・所得税などの税金から控除されます。

ふるさと納税の上限額

日本の平均年収461万(独身or共働き世帯)を参考にすると、約52,000円程度の控除が受けられます。

控除の上限金額について、総務省が目安となる数値を公開しています。

上限額を超えると、節税効果はなく単純な寄付となります

また住民税・所得税を納めていない方(学生・専業主婦など)は、控除するための税金がないため、節税効果はありません。

さらに細かく上限額を調べたい方は、シミュレーションツールも用意されています。下記サイトで調べてみてください。

→ さとふる 

→ ふるなび

→ ふるさとチョイス

どんなものがもらえる?

返礼品は、寄付金の30%を上限として地元特産品・名産品をもらうことができます。

食品類が多いですが、そのほかにも各種体験や、ホテル宿泊などを返礼品として取り扱っている自治体もあります。

一例ではありますが、下記のようなものがあります。

  • 食品
    • 果物
  • 日用品
    1. トイレットペーパー
    2. ティッシュ
    3. タオル
    4. 洗剤
    5. ミネラルウォーター
  • 体験
    • グランピング
    • グライダー
    • ダイビング
    • アクセサリー作り

どこから申し込む?

ふるさと納税は各種ECサイトで取り扱っています。

多数のサイトがありますので、気になるところをチェックしてみてください。

それぞれのサイトでポイントキャンペーンなどが実施されることがあります。

お買い物マラソンと組み合わせ

私のイチオシは楽天市場です。

ふるさと納税が、お買い物マラソンの購入店舗数、購入金額としてカウントされます。

お買い物マラソンの時期と合わせて、ポイントの高還元(購入金額の10%越え)を狙っていきましょう。

うまく活用すれば自己負担金2,000円を上回るポイントをもらえます。

特別栽培米つや姫(山形県酒田市)


スイートコーン(宮崎県都城市)


銀鮭(千葉県銚子市)


控除の申請はカンタン

ふるさと納税で控除を受けるための申請方法は3種類あります。

  • オンライン申請
  • ワンストップ申請
  • 確定申告

オンライン申請の場合、マイナンバーカードとスマホを使って控除の申請をします。

各サイトの手順に従って進めていきましょう。手順動画などが公開されています。

ワンストップ申請は、寄付した自治体から控除用の書類が送られてきますので、それに必要事項を記入して控除の申請をします。ただし、マイナンバーカードのコピーを用意する必要がありますので、その点は注意が必要です。

それぞれ申請の受付期限があります。寄付した後は、忘れずに控除の申請しておきましょう。

どちらも申請自体は、難しいものではありませんので、ご安心ください。

確定申告で控除申請をされる方は、注意点がありますので、後述します。

ふるさと納税の注意点

お得なふるさと納税ですが、注意点もいくつかあります。

控除が適用されなくなってしまったり、返礼品が届かないという事態にならないように気を付けましょう。

確定申告をする場合

住宅ローン控除や医療費控除などの申請のため、確定申告をする方がふるさと納税をする場合は、寄附金控除という扱いで控除を受けます。

確定申告をすると、オンライン申請やワンストップ申請は、無効になり、確定申告の内容が優先されます。

また確定申告の際には、寄付した自治体からもらう領収書を添付する必要がありますので、届いた書類はしっかり保管しておきましょう。

寄付する自治体に注意

現在、住んでいる自治体に寄付することはできますが、返礼品はもらえないので注意が必要です。

この場合、自己負担金2,000円を多く納税しただけとなってしまいます。

返礼品の量が多い

嬉しいことですが、食品類、日用品ともに、返礼品の量が多いです。

具体例としては、こんな感じです。

  • お米 → 10~15Kg
  • お肉 → 2~5Kg
  • トイレットペーパー → 12ロール入り6パック~8パック
  • ミネラルウォーター → 500ml48本~96本

一般家庭用に販売されている量ではなく、業務用サイズになります。

特に冷蔵・冷凍の食品は、冷蔵庫を圧迫します。

申し込みをする前に保管する場所をしっかり確認しておきましょう。

時期が読めない

食品類に多いですが、収穫のタイミングがあるので、寄付をする時点で到着する予定が目安となっていることがあります。

長期間保管できるものであれば良いですが、日持ちしないものは重ならないように工夫する必要があります。

まとめ

ふるさと納税の手続きは、思ったよりハードルが低く感じてもらえたのではないかと思います。ちょっとした手間はかかりますが、それに見合う価値があります。ぜひ活用していきましょう。

返礼品は、食品をはじめ日用品やさまざまなものが用意されていますので、選ぶのも楽しいですね。

食品類は産地直送とあって、鮮度抜群で味も一級品のものばかりです。小分けになっている食品を選んで、時短料理などにも使えるといった点も、嬉しいところです。

日用品は、使うことに困ることはありませんので、家計の一助となることでしょう。

ふるさと納税を、ぜひ活用してみてください。