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iPhone13→16PROに変えたお話。【カメラに期待】

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つい先日、使用しているiPhoneを13から16PROに変えました。

iPhoneの最新機種を使ったことはありますが、PROモデルは初めてです。初のPROモデルということもあって、手元に届くまでの期間も非常に楽しみでした。

今回、iPhoneを更新しようと思った理由が、13の動きが怪しくなっていて、カクつくようになっていたためです。また、バッテリーの最大容量も90%を下回り、充電の持ちが気になるようになってきたため、更新にすることにしました。

iPhone13は約2年半ほど使いましたが、とても素晴らしいスマホで、ゲームをやらない私には、これといったストレスはありませんでした。しいてあげるなら、カメラで遠くまで撮れないのがストレスでしたので、今回は望遠レンズを兼ね備えているPROモデルを選びました。そんな感じで、iPhone16PROに変えたお話です。

古いiPhoneのゆくえについても、後半に載せています。

新しいiPhoneへの移行はすんなり

iPhoneを変えたことがある方ならご存知かと思いますが、古いiPhoneから、新しいiPhoneにほとんどそのままコピーすることができます。なので、手元に届いたらすぐに新しいiPhoneを使うことができます。

通信契約のプロファイルダウンロードなども必要ありませんでした。SIMカード挿して終わりです。こういったところの手軽さは非常に嬉しいところです。

→物理SIM回線のプロファイルダウンロードは必要でした。

サブ回線だったので、繋がっていなくても気がつきませんでした…。

eSIM回線(楽天モバイル)は設定不要です。

端末の違い

さて、今回私のiPhoneの変化について、画面が少し広がっているはずですが、それはあまり感じませんでした。iPhone13 6.1インチ→iPhone16PRO 6.3インチによる0.2インチの差だと、こんなものかといった感じです。

私が前回、iPhoneSE2からiPhone13に変えた時は、4.7インチから6.1インチに広がったとともに、有機ELにもなったので、画面自体が相当にレベルアップしました。この時は感動がすごかったですが、今回はそうでもありませんでした。

それより気になることはiPhone16PROは重いということ。iPhone13の173gからiPhone16PROは199gとなり、10%以上の重量増です。そこまで変わらないだろうと思い、重量は何も調べていなかったのですが、持ってみて一番気になったところでした。

カメラ性能が格段に上がった

望遠レンズが1つ増えたと言うところもあるが、遠くまで写真が撮れます。これは嬉しい。
25倍ズームまで行くと相当な距離です。何か遠くを撮るタイミングを楽しみにしておきます。

ただ、5倍以上はデジタルズームのようで、結構ノイズが目立ちます。さすがに限界があるのかなと思うところです。

そして動画は、4K撮影ができるらしいです。動画も取る機会があったら使ってみようと思います。

実はこんな悲劇が

iPhone16PROは、9/18に購入手続きをして、9/28に到着しました。もともと10月以降の到着予定でしたが、前倒しの発送完了連絡でテンションが上がっていました。想定以上に早く届くということで、急ピッチで13のデータ整理を進めました。

そこで、さて移行作業をしよう!という段階まで行き、新しいiPhoneをじっくり眺めていたところ、なんと傷のようなものが…。まさか、天下のApple製品に傷があるとは思っていなかったので、事前に用意しておいた画面の保護フィルムを貼り付けていました。(本当にデータ移行寸前)

大きく目立つものではないし、このままでもいいかなと思ったのですが、やはり気になる…。もしかすると、これはどのiPhoneにもあるものなのかと思ったりして、Appleストアに持って行き相談することにしました。

結果としては、やはり傷でした。Appleストアでは在庫があれば交換してもらえるとのことでしたが、あいにく在庫はなく、一度返品手続きをして、再度購入するという流れになりました。

よって、私のiPhone16デビューは遅れることになりました。ちなみにAppleストアの対応は非常に良かったかなと感じました。

2回目は無事に到着、データの移行

その後、2回目のiPhone16PROの購入手続き済ませ、先日ようやく届きました。今回は保護フィルムを貼る前に、事前に外観のチェックをしましたが、特に問題なし。一安心です。

すでに、新しいiPhoneへの移動する準備は整っているので、すぐに移行作業開始です。

意外とてこずる

設定にかけた時間は、だいたい2時間くらいでした。iPhone13からデータ移行にかかったのが1時間くらい、iPhone16PROの設定が1時間くらいといった感じです。

銀行のアプリやQRコード決済アプリの再設定に関するなどが多くあり、認証、メール送信、パスワード確認などがありました。セキュリティ対策が高度になっているがゆえに、使用する端末を変更するとその分、確認作業が必要になるといった形ですね。とはいえ、このくらいで済むのは本当にありがたいです。

LINEアカウント移行は注意が必要

今回、iPhoneのデータを移行するにあたり特に注意したのが、LINEアカウントの移行です。同じアカウントに違う端末で二重にログインすると、LINEのデータが全部消えてしまうらしいです。

この点は、特に注意が必要ですね。

保護装備について

スマホを使うには欠かせないと言っても過言ではないフィルムとケースです。

以前はスマホを買うたびに、メーカーや、種類を変えていたのですが、いよいよ私のなかでコレという商品が見つかりました。

レイアウトというメーカーのフィルムとケースです。シンプルで使いやすいです。特にフィルムが気に入っています。

さらさらしていて指紋が目立つことがないのに、滑らかさはしっかり保つという絶妙なバランスです。

iPhone13の時にも同じ組み合わせで使っていて、リピート購入です。

人生初!スマホの分割払い

iphone16PROの支払いについては、スマホの分割払いを利用しました。ペイディの36回払いです。手続き自体はペイディに登録して、すんなり完了です。

ペイディでは分割手数料無料で、iPhone16PROの分割料金は月5000円くらいです。この先、支払いが3年続きます。結構長い期間になりますので、払い終えたら何か達成感がありそうです。

iPhone13のゆくえ

今まで使っていたiPhone13はどうしたのかと言いますと、買取に出しました。今回はラクウル(ビックカメラグループの買取サービス)を利用しました。

こういった買取サービスの場合、目安価格を出してくれていて、どのくらいの金額になるかイメージしやすいですね。使用している端末がどのくらいになるのか気になったら、調べてみると良いでしょう。

前回iPhoneSE2を買取に出した時は、ゲオを利用し、目安金額の満額で買い取ってもらえました。ちなみにゲオでの買取の場合、本体のみでも、充電ケーブルがなくても満額買取でした。

ちなみに、今まで使っていたiPhone13の状態はかなり良かったです。画面割れもありませんし、本体傷なし、付属品(箱、充電ケーブル、SIMピン)という状態です。そのかいあって、上限金額で買い取ってもらえました。

ゲオに比べて、ラクウルの方が買取金額は高いですが、付属品に関する査定がしっかりしているようです。充電ケーブルは500円、箱は300円程度の減額となるとのことです。ちなみに、説明書はなくても大丈夫みたいです。(今回添付し忘れましたが、減額なしでした)

さて、こんな感じでiPhoneを新しく更新して、その後の古いiPhoneするまでの処分までのお話でした。

iPhone16PROには、どんな機能があるのか、これからじっくりと堪能していきたいと思います。