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朝活の始め方とメリットについて。朝ジムや肌荒れ改善まで実体験で解説

健康・美容
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やりたいことがあるんだけど、思うように時間が取れない…。家事育児に忙しくて、ついつい邪魔されてしまう。平日は仕事の支度があるし…。趣味や自分だけの息抜きの時間もほしい!誰しも経験したことがあると思います。

そんなあなたには「朝活」がおすすめします。朝早く活動すると、いいことがたくさんありますよ。一度試してみませんか?

朝が苦手な私も少しずつ、起きる時間を早くして今では平日の3~4時に起きて自分時間を楽しんでいます。

最近の私の朝活は筋トレです。トレーニングをする日は、朝早く起きてジムから一日を始めています。朝ジムの良いところは、ガラガラで誰もいないため、静かに集中できるところや、自分の好きなマシンを使えるため、待ち時間がなく快適というところです。

きっかけ

私の朝活のきっかけは、ブログでした。忙しい日々のなかで、時間を確保するために、朝早く起きるようになりました。

それまでにも散歩やランニングをするために、早く起きることもありましたが、定着はしていませんでした。特に週末はYouTubeを見ながら、ゆっくりするのが大好きだったので、ついつい夜更かししがちでした。

何がいいの?

私の感想にはなりますが、朝早く起きることのメリットは「まだ誰も起きていないうちに行動しているという優越感」・「暗いうちに起きたという充実感」・「周りが静かな貴重な自由時間が取れる」といったところです。

夜は刺激的で楽しいコンテンツがたくさんありますが、その分時間を浪費してしまうことも多くあります。朝はあまりそういったものに触れる機会はありません。自分の本当に好きなことを選ぶことができるので、終わった後の満足感はより一層感じられます。

楽しいことから一日が始められると、その日一日を気分よく過ごすことができます。

特に平日は準備の時間ギリギリまで寝て、慌てて支度するということが多く、忘れものをすることも多かったです。今は落ち着いて準備ができるので、忘れ物もほとんどなくなりました。

家事なども朝からやっておくと、帰った後にやらなくて良かったり、気持ち的にもゆとりが生まれます。

朝は苦手な人に

私も最初は『朝起きるなんて無理!』と思っていました。

いきなり数時間早く起きるのではなく、まずは15~30分程度ずつ早く起きる→15~30分早く寝るという流れを構築していくのがおすすめです。私も早起きは苦手で、数年前まで休日は昼過ぎまで寝るというのが当たり前でした。

毎日のリズムを整える

平日は頑張れるけど、週末はゆっくり昼まで寝る!という流れにしてしまうと、それでリズムが崩れてしまいます。寝たい気持ちは十分わかりますが、それなら早く就寝準備をして、睡眠時間を多くするというのが良いです。(起きる時間は変えない)

夜寝る前にスマホやSNSで脳を刺激してしまうのも、睡眠の質を落としてしまうことになりますので、これも注意が必要です。寝る1時間前にはスマホを見るのをスパッとやめてみるもの良いでしょう。

人づきあいの変化

他の人と生活リズムが変わってくるので、SNSやLINEなどでのコミュニケーションにずれが起きます。相手によっては、今まで通りの連絡を取りづらくなる人がいるかもしれません。特に飲み会などは参加しづらくなります。

それについては、ランチがおすすめです。有名なお店もランチメニューは手ごろな価格で、提供してくれるお店も多くコスパが良いです。お酒が好きな方は、ランチとともにお酒を飲んでも良いでしょう。仮にランチで話足りずに、二次会に行くとしても、日をまたぐことはないと思います。夜はついつい飲みすぎてしまうことも多く翌日を台無しにしてしまうことも多いです(個人の経験談)

どうしても伝えたいこと以外はストックしておいて、食事しながら近況報告などをする方が話も盛り上がることでしょう。

有名人も多数実践

有名な成功者たちも朝早くから活動しています。

  • 【3時45分起床】ティム・クック(Apple CEO)
  • 【4時30分起床】ボブ・アイガー(ウォルト・ディズニー CEO)
  • 【4時30分起床】ハワード・シュルツ(スターバックス 元CEO)
  • 【5時30分起床】ジャック・ドーシー(Twitter創業者)
  • 【4時前起床】宗次徳二(CoCo壱番屋創業者)
  • 【4時起床】村上春樹(小説家)

忙しい人たちこそ、誰にも邪魔されない、朝の静かな時間が必要なのでしょう。

睡眠時間は削らない!

朝活というと、睡眠時間を削って無理する人がいますが、それはおすすめできません。人は7~8時間寝ることを推奨されています。睡眠は体を休ませることにおいて、非常に重要です。

無理して5時間睡眠になってしまうと、体の調子が悪くなり、QOLが下がりかねません。

睡眠時間を確保しつつ、朝の時間を作れるように取り組んでいきましょう。睡眠時間の調整と、体のリフレッシュにはサウナの活用もおすすめです。サウナは

朝活して良かったところ

やはり「誰にも邪魔されない時間を確保できる」ところや、ほとんどの人が起きていないであろう時間に起きているという自己肯定感が増すところ良かったです。特に冬場の寒い時期に真っ暗なところから起きて、寝室から出れたというのは我ながら褒めたいです。(冬場はつらかった…)

さらに夜更かしが減ったことで、肌荒れが減りました。おそらく夜食が減ったことも大きいかと思います。

またアクション映画なども、夜に見ると興奮して寝れなくなってしまいますが、朝ならまったく問題ありません。(私はミッションインポッシブルが大好きです。どの作品もヒヤヒヤしますよね。)

まとめ

私の朝活生活をご紹介しました。もう朝型生活に切り替えて3年ほど経過しますが、良いことづくめです。

何かをしなくても朝早く起きて、ゆっくり過ごすのもおすすめです。心身をリフレッシュさせることに、時間を使うこともおすすめです。

ベランダがあれば早朝の町の移ろいを見ながら、コーヒー・紅茶などを飲むことも良いでしょう。忙しく過ごす現代人には、こういった時間も必要です。

好きな音楽を聴きながら、散歩をするのも気分も上がり最高です。クリエイティブな仕事をしている人は、歩きながら新鮮なアイディアが生まれるかもしれません。

まずは休みの日におためし

平日に早起きして、眠くなってしまったらどうしよう…と心配になる方もいると思いますので、まずは休みの日に朝活を試して、体を慣らしてみるのも良いと思います。

ついつい無駄遣いしてしまう休みの前の夜を早く寝て、その分翌朝に行動してみましょう。出勤などの準備がないので、やりたいことにより一層集中して取り組みことができます。

また週末の時間はしっかり使えると、想像以上にあることに気が付くことができます。何より普段起きる時間に、やりたいことを済ませている状態で始められているので、さらにゆっくり、充実した時間を過ごせます。

当然、朝活をした後に遊びに行くこともできますので、その一日の満足感・充実度もグッと上がります。

ぜひ、朝活を試してみてください。